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白山

Mt.Hakusan
白山

※ 画像はwikipediaより引用

名称 白山
よみ はくさん
所在地 石川県 岐阜県
標高 2,702m
山系 両白山地
種別 成層火山
分類 日本三名山
日本百名山
新日本百名山
花の百名山
新・花の百名山

白山(はくさん)は、白山国立公園内の石川県白山市と岐阜県大野郡白川村にまたがる、標高2,702mの山である。日本百名山新日本百名山花の百名山及び新・花の百名山に選定されている。

最高点の御前峰(ごぜんがみね)には、一等三角点と白山比咩神社奥宮がある。富士山立山と共に日本三名山(日本三霊山)のひとつである。

白山は、富山県、石川県、福井県、岐阜県の4県にまたがる両白山地の中央に位置し、その最高峰である。山頂周辺は、成層火山となっている。

30万年から40万年前から火山活動を始め1659年(万治2年)の噴火が最も新しい。最高峰の御前峰(標高2,702m)・剣ヶ峰(2,677m) ・大汝峰(2,684m) の「白山三峰」を中心として、周辺の山峰の総称である。そのため厳密には、現在の県境は、石川・福井・岐阜・富山に跨る。また、別山・三ノ峰を加えて「白山五峰」という。「白山連峰」と呼ばれることもある。

北陸地方の中では標高の高い山であるため、他の山では残雪が消えた季節でも「白い山」として遠方からでも一目で判明できる山である。また、白くなった白山は北陸に晩秋が訪れた象徴ともなる。