利尻山(利尻岳)|日本百名山.net

利尻山

Mt.Rishiri
利尻山

※ 画像はwikipediaより引用

名称 利尻山
よみ りしりざん
所在地 北海道
標高 1,721m
山系 独立峰
種別 成層火山
分類 日本百名山
新日本百名山
花の百名山
新・花の百名山

利尻山(りしりざん)は北海道、利尻島に位置する単独峰で標高1,721m。利尻町、利尻富士町の2町にまたがる山で、利尻礼文サロベツ国立公園内の山域は特別区域に指定され、日本百名山新日本百名山花の百名山及び新・花の百名山に選定されている。高山植物が多く生息し、夏季は多くの登山客が訪れる。

国土地理院では利尻山(りしりざん)という名称がつけられているほか、「利尻岳」、「利尻富士」とも呼ばれる。

約20万年前から活動を行い、約4万年前頃に現在の形に近い物となった。南山麓で8千~2千年前以前に起きた噴火でマールやスコリア丘を形成して以降、活動を休止している。活動を休止してからの期間が長いため、山頂部を中心に侵食が著しく進み、火口などの顕著な火山地形は失われている。