日本百名山

甲武信ヶ岳

甲武信ヶ岳
名称甲武信ヶ岳
よみこぶしがたけ
所在地山梨県 埼玉県 長野県
標高2,475m
山系奥秩父山塊
種別山塊
分類日本百名山
新・花の百名山
難易度★★★
体力度★★★★
日程1泊2日

概要

甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)は、山梨県・埼玉県・長野県の3県の境にある標高2,475mの山で、奥秩父山塊の主脈の中央に位置する。甲武信岳(こぶしだけ)とも呼ぶ。

甲州(山梨県)、武州(埼玉県)、信州(長野県)の境にあるのでこの名になっているとされる説が有名だが、山容が拳のように見えるからという説もある。

千曲川(新潟県に入ると信濃川)、荒川、笛吹川(釜無川と合流し富士川となる)の水源の地。頂上に三角点はない。また、すぐ隣の三宝山のほうが標高が僅かに高い。

山頂からは百名山のうち43座を見ることができる。