飯豊山|日本百名山.net

日本百名山

飯豊山

Mt.Iide

飯豊山

名称 飯豊山
よみ いいでさん
所在地 山形県 新潟県 福島県
標高 2,105.1m
山系 飯豊山地
分類 日本百名山
難易度 ★★★
体力度 ★★★
日程 2泊3日

飯豊山(いいでさん)は、飯豊山地の標高2,105.1mの山である。飯豊本山とも呼ぶ。

概要

磐梯朝日国立公園内に位置し、可憐に咲く高山植物が有名で、日本百名山のひとつに数えられている。飯豊連峰の最高峰は、標高2,128mの大日岳である。

飯豊山は、山形県西置賜郡小国町と新潟県東蒲原郡阿賀町の県境にあるが、南東麓の福島県側から山頂を経て御西岳に至る登山道付近のみが福島県喜多方市になっており、山頂付近は喜多方市である。理由は、明治期に廃藩置県後飯豊山付近が新潟県に編入されたが、飯豊山神社宮とする福島県側の猛烈な反対運動により、参道にあたる登山道及び山頂を再び福島県にすることで決着した結果である。そのため、福島県の県境がいびつな結果になっている。

飯豊連峰の主な山

登山

四方から登山道が整備されているが、飯豊山地は朝日山地と並び東北アルプスの異名を持ち、山容が非常に大きく万年雪も残るため、充分な装備が必要である。環境省が歩道を整備し環境保全に努めている。

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