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木曽山脈(中央アルプス)

目次
木曽山脈(中央アルプス)とは
木曽山脈は、主に長野県の木曽谷と伊那谷の間を南北に連なる山脈で、中央アルプスの通称で知られる。飛騨山脈(北アルプス)、赤石山脈(南アルプス)とともに日本アルプスを構成する。環境省は、木曽山脈を東西約20km、南北約100kmに延びる非火山性連峰と説明している。最高峰は木曽駒ヶ岳(2,956m)で、標高3,000m以上の山はない。
木曽山脈の自然と中央アルプス国定公園
2020年3月27日には、木曽山脈のほぼ全域にまたがる中央アルプス国定公園が指定された。木曽駒ヶ岳から越百山にかけては高山帯が広がり、木曽駒ヶ岳、三ノ沢岳、南駒ヶ岳にはカールなどの氷河地形が残る。木曽山脈には、木曽駒ヶ岳、空木岳、恵那山の日本百名山3座がある。
木曽山脈の日本百名山3座
地図の赤い▲のみ表に掲載しています。
表の項目クリックで並べ替えが出来ます
木曽山脈の主な山
主稜線の山
- 経ヶ岳 日本二百名山
- 大棚入山
- 将棊頭山
- 木曽駒ヶ岳 最高峰 日本百名山
- 宝剣岳
- 三ノ沢岳
- 檜尾岳
- 熊沢岳
- 東川岳
- 空木岳 日本百名山
- 赤梛岳
- 南駒ヶ岳 日本二百名山
- 仙涯嶺
- 越百山 日本三百名山
- 奥念丈岳
- 安平路山
- 摺古木山
- 兀岳
- 恵那山 日本百名山
- 大川入山
前衛の山(木曽)
- 風越山
- 糸瀬山
- 南木曽岳 日本三百名山
前衛の山(伊那)
- 烏帽子岳
- 念丈岳
- 風越山
